14歳藤井聡太四段破竹の快進撃、将棋16連勝デビュー後最多更新

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将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段は4日、大阪市の関西将棋会館で指された新人王戦トーナメントで、アマチュアの横山大樹さんを破り、自身の持つデビュー後の連勝記録を「16」に更新。

藤井四段はこれで新人王戦のベスト8に進出が決定しました。
新人王戦は言わずと知れたトップ棋士への登竜門として知られ、歴代優勝者には第一人者の羽生善治3冠がいるのです。
天才棋士への注目が集まる中、非公式戦のインターネットテレビ対局では羽生3冠を破るなど、快進撃をつ続け注目を集めています。

対局は藤井四段の後手番で始まり、終盤、大駒の飛車を取らせてから持ち前の鋭い終盤力で押し切った。
藤井四段は昨年12月のプロ初対局から、4月4日には公式戦の新記録となるデビュー後11連勝を達成している。
さらに今月1日には自身の記録を15連勝に伸ばした。
次なる対局は12日、王将戦一次予選で西川和宏六段と対戦が決まっている。

昨年10月、史上最年少の14歳2か月でプロ入り。
これまで、現役最高齢の加藤一二三・九段が持っていた14歳7か月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。

日刊スポーツ

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が4日、自身の持つデビュー後の連勝記録を「16」に更新した。大阪市の関西将棋会館で指された第48期新人王戦3回戦で、先手の横山大樹アマ(26)を100手で破った。連勝「16」は歴代連勝記録では単独11人目、ベスト10入りまであと「1」に迫った。次戦は、12日の王将戦予選で西川和宏六段(31)と対戦する。

16連勝のかかった注目の一局。序盤戦は対局に集中するあまり、前傾姿勢となり、頭で盤面を隠してしまった。難しい将棋が続いたが、藤井四段の背筋が伸びた。76手目。横山アマの拠点となる飛、角の動きを止めて自陣の守りを万全にする。攻撃に転じると、持ち前の終盤力で押し切った。

「序盤から感覚をつかめずにいた。なんとか勝ててよかった」。苦戦しながらもアマの強豪を破り、新人王戦のベスト8一番乗り。あと2局を勝ち上がり、決勝の3番勝負を制すれば史上最年少の新人王となる。

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