流通革命、もうすぐレジ待ちの時間もなくなる時代が来るよ

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恋人を待つのは30分が限度だそうだ。

それまでに7割の人がイライラし始めるという調査結果もあるくらいだ。

もっと極端なのがコンビニのレジでは、2分と待てないらしい。

社会が便利になり、せっかちな人が増えているためなのか。

そんな人には朗報だろう。

電子タグを使った次世代セルフレジである。

タグ付き商品を買い物かごに入れて台に載せると、一瞬で総額が表示される。

クレジットカードをかざせば現金なしでも支払い終了。

都内の実験店でパンとジュースで試してみたら10秒で済んだ。

確かに早い。

人手不足に悩む店にも朗報だろう。

新方式ならレジ要員を減らせる。

国は2025年にコンビニ全商品に適用したい考えで、無人の店舗やレジが増えそうだ。

割高にならないかミスなく読み取れるか気になるが。

タグ情報を生かし、店は返品や廃棄ロスを減らし、消費者は冷蔵庫内の商品の消費期限を

確認できる。

小売店に限らず、人体に埋め込んで医療に生かすなど幅広い活用が検討されている。

何を買ったのか、といったプライバシー情報が他人に読み取られないのか課題もある。

そこはせっかちにはならず、一つ一つのハードルを丁寧に乗り越えて進めていってほしい。

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