不気味な暗号、二つの頭文字(F)の意味するものは?

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海の向こうの出版界はひと息ついただろうか。

年明けに米国で発売された硬派な一冊が200万部をうかがう売れ行きという。

米政権の内幕を暴いた、その邦訳「炎と怒り」が日本でも書店に並び始めた

原題は「Fire and Fury(ファイア・アンド・フューリー)」。

その本でこけにされるトランプ大統領が脅しでよく用いる言い回しらしい。

昨年夏、米領グアムの沖合を攻撃目標として北朝鮮が名指しした際も言い返した。

誰も見たことがない炎と怒りに直面するぞ―と

大統領職が副業ともやゆされるビジネス通とはいえ、はったりが目に余る。

高校で起きた先日の銃乱射事件では対策に教員の武装まで挙げた。

「炎と怒り」を全土に飛び火させるつもりだろうか

折しも歴代大統領の格付けランキングを米の大学が発表している。

トップは「奴隷解放の父」リンカーンで95点。

トランプ氏は12点でびりだったが、「分断する大統領」では筆頭だった

とすると、例の書名が何やら意味深に見えてくる。

あえてFが二つ並ぶ言い回しを選んだのではないか。

かの国の採点ではAからDまでが及第点で、Fは落第という。

赤点のFがダブルということは…怒りを買いそう。

くわばら、くわばら。

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