「岐阜にイジュー!」「移住女子」、田舎暮らしがトレンドに向かう

シェアする

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

著者の伊佐知美さんは説く。
「望むライフスタイルは田舎の方が実現しやすいのでは」と。
今いる場所の現実と、理想との間で悩んでいる人たちにとっては、勇気づけられる言葉ではないか。

憧れの田舎に移り住んだ若い女性。
都会とは勝手が違って、楽しいことばかりではないが、地元の人と接するうち、なじんできて・・・。
移住女子の理想と現実を描くテレビドラマが来月から東海地方で放送される。
移住人気は女性にも広がっている。

人口8千人台の岐阜県白川町が舞台の「岐阜にイジュー!」である。
監督自ら現地取材し、俳優も1か月住み込んで撮影し、リアルさを追求した。
町も全面協力したというから制作自体が移住促進策なのかもしれない。

移住女子をテーマにした本の出版やイベント開催が最近目立つ。
ずばり「移住女子」という名の本も1月に出た。
移住はもはや、田舎でのんびり暮らしたいという老夫婦に限った話ではないだろう。

確かに、各県が東京に設けた窓口でも、20~30代女性の相談が増えているようだ。
震災ボランティアで訪れた土地が好きになったり、自然に囲まれた創作活動をしたり・・・。
「移住女子」には、そんな実践者が登場する。

内容紹介

もっと私らしく生きていける場所がある!

家賃が高い、通勤がしんどい、おまけに子育ても大変。そんな都会から地方へ移住して未来を変えた、8人の「今」。 岩手、新潟、鳥取、福岡と場所は違えど、そこには豊かな自然、ご近所さんとの絆、ゆったり流れる時間がある。 移住のきっかけ、働き方、恋の話……。地域に寄り添い自分らしく生きる女性たちの素顔に迫る。

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク