広島カープに上から目線おごりはないか、開幕阪神戦を黒星スタート

シェアする

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

きのうの開幕戦は残念ながら白星発進できなかった。
とはいえ、「143分の1」にすぎない。
催花雨にぬれたのを糧にして、きょうから一輪ずつ咲かせていこう。
秋には日本一の大輪という目標に向けて。

スポンサーリンク


この季節の雨には、さまざまな表現がある。
草木に優しく降り注ぐ甘雨(かんう)や、百穀を潤す穀雨、花を慈しむ育花雨(いくかう)など。
きのう広島に降ったのは、催花雨(さいかう)か。
桜のつぼみに早く咲けよと、せかしているようだった。

一雨ごとに芽吹き花開く季節を感じるが、ソメイヨシノの開花には「600度の法則」があると聞いた。
2月以降の最高気温を毎日積み足し、合計が600度を超えた日に開花するというものだ。
精度は高いらしい。

足し算の予想なら、広島東洋カープファンは「安仁屋算」に注目してるのではないか。
解説者の安仁屋宗八さんによる投手陣の白星予想だ。
往年の好投手がカープ愛にあふれた目で一人一人を分析し、積み上げていく。

その安仁屋算は99勝とはじいた。
カープファンのあなたの予想はいかがだろうか。
大黒柱の黒田博樹投手は抜けたものの、若手は成長著しく、有望なルーキーも加わった。
安仁屋さんに負けないほど勝ち星を積み上げたファンもいよう。


中国新聞ニュース

プロ野球のペナントレースは31日に開幕し、全国各地で6試合があった。
セ・リーグで連覇を狙う広島東洋カープは、広島市南区のマツダスタジアムで阪神と対戦し、6-10で敗退。
開幕戦は3年連続黒星となった。

雨の影響で試合開始が30分遅れ、午後6時半にプレーボール。
2年連続で開幕のマウンドに立ったクリス・ジョンソン投手は球威を欠き、四回途中7失点で降板した。
打線は二回に石原慶幸捕手が適時打、七回には新井貴浩内野手が第一号ソロを放つなど、6点を奪う反撃を見せたが追いつけず。
詰めかけた3万1184人の声援に応えられなかった。

広島は昨季、25年ぶりにセ・リーグを制し、日本シリーズでは日本ハムに敗れた。
今季も優勝候補の一角として期待が懸る。アープ

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

スポンサーリンク