日刊時事エッセー

おもろい芸人京唄子さん逝く、大口をネタに「めおと漫才」で一世を風靡

投稿日:

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

私生活では4度結婚。
自伝には「花も嵐も、笑いと涙で踏み越えて行く」とつづっている。
浮き沈みもあったのだろうが、おもろい人生を演じきったに違いない。

スポンサーリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-8900733004870988"
data-ad-slot="6563354959"
data-ad-format="auto">


関西弁の「おもろい」は、「面白い」とはニュアンスが違うらしい。
面白いは自分で感じることで、おもろいは他人からの評価である・・・。
京都大の山極寿一総長が著書「京大式おもろい勉強法」で説いている。

相手を感動させれば「それ、おもろいな」となる。
そんな夫婦のドラマがお茶の間の泣き笑いをさらったのだろう。
16年間も放送されたトーク番組「おもろい夫婦」を、懐かしむ人も多いはずだ。
司会を務めていた京唄子さんが、89歳で亡くなった。

故鳳啓助さんとの「めおと漫才」で、昭和30年代の漫才ブームを引っ張った。
トレードマークの大きな口から強気なツッコミを繰り出し、啓助さんが「大口に吸い込まれる~」などとボケる。
夫をやり込めるかかあ天下の「しゃべくり」が、おもろいとなった。

念願だった大衆演劇の座長も務め、俳優として舞台やテレビで活躍した。
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」では関西弁をまくし立てるしゅうとめ役を演じ、圧倒的な存在感で話題になった。



NHKニュース

鳳啓助さんとのめおと漫才で一躍人気を得て、テレビや舞台で女優としても活躍した京唄子さんが6日に亡くなりました。89歳でした。
京さんは昭和2年に京都で生まれ、18歳のときに女優を志して劇団「なでしこ」に入りました。その後、鳳啓助さんと結婚して、めおと漫才コンビを結成し、歯切れのよい漫才で一躍人気を得ました。

「てなもんや三度笠」など数々のテレビ番組に出演してきたほか、昭和62年には「京唄子劇団」を設立し、りりしい男性役などで観客を魅了しました。平成4年のNHKの連続テレビ小説「おんなは度胸」に出演したほか、民放のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で存在感のある演技を見せるなど、女優としても活躍しました。

関係者によりますと、京唄子さんは体調を崩して大阪市内の病院に入院していましたが6日に亡くなりました。

[`yahoo` not found]
[`evernote` not found]
LINEで送る

  • この記事を書いた人

yumeken

-日刊時事エッセー

Copyright© シモエのセクシーネットライフ , 2018 All Rights Reserved.