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「母の日」人それぞれの想いと行動に浸る日に、よみがえる優しい面影と

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家に帰るといつも優しい声で、お帰りと声を掛けてくれた日々があった。
あすは「母の日」、そんなふうに心に刻んだ母の姿を思い出すことが何よりのプレゼントになる。
忘れませんよ、との思いはきっと伝わる。

どんな宗教でも親孝行を否定する教えはないそうだ。
そのためなのか、「母の日」は多くの国で大事にされている。
残念ながら、「父の日」がない国は結構あるようだが・・・。

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3月だったり8月だったり、10月というところさえある。
お国の事情で日にちはさまざまだ。
もちろん日本と同じ5月の第2日曜日という国も、発祥の地とされる米国をはじめ数多い。
どの国にも共通しているのは、感謝とともに母親に花や、えりすぐりの品を渡すことではないか。

何を贈るかは時代とともに変わっている。
広島市内の百貨店では今年、家族で過ごす時間を後押しする商品やイベントが目立っているらしい。
働くお母さんが増えているのが理由だろう。

母親の最後の言葉をつづった投稿が、地方紙のコミュ広場に載っていた。
母親を見舞って病院を去るとき「気を付けて帰るんよ」と苦しい息の中、声を掛けてくれた・・・。
何か贈りたいと思っても、今はもういない人もいるだろう。


ウイッキペディア

母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。日本やアメリカでは5月の第2日曜日に祝うが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

日本の起源

1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる。
大日本連合婦人会が1931年(昭和6年)に結成された。その際、同組織は皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、普及しなかった。

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された。その後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。
母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的である。
なお、あまり知られていないが、5月5日のこどもの日は、国民の祝日に関する法律第2条によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」が趣旨となっている。

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