断水の尾道に、人情の井戸端がよみがえる

断水の尾道に、人情の井戸端がよみがえる

お寺や民家の庭、路地裏…。 忘れられたようにたたずんでいた手押しポンプや、つるべに再び光が当たっている。 中には江戸時代のものも、明治大正昭和時代を含めれば相当の数があることに気付いたのだ。 「ご自由にお使いください」「飲めませんが、トイレに使えます」。

豪雨被災地に人災受難、火事場泥棒に「火盗改め」出張れ

豪雨被災地に人災受難、火事場泥棒に「火盗改め」出張れ

困っている人を横目にした盗みは、数ある犯罪の中でも人として最も恥ずべき犯罪の一つだろう。 ここ西日本豪雨の被災地でも、きのう不届き者3人が「お縄」となった。 浸水で避難して留守になったコンビニに忍び込み、ATMから現金を盗もうとしたらしい。 被災地での空き巣犯は、東日本大震災や4年前の広島土砂災害でも続出してクローズアップされ、現地は自警団などで対応した記憶がある。

東洋医学で老化を防ぐ

東洋医学で老化を防ぐ

東洋医学では、五臓の一つで、成長や若さなどに関わる「腎(じん)」が不足すると老化が早まると考えられています。 上手にケアして若々しい毎日を過ごしましょう 。

ストレスや過労は心身のバランスを崩す原因に

ストレスや過労は心身のバランスを崩す原因に

東洋医学で「健康」とは、心身のバランスが整っている状態を指します。 この状態を「中庸(ちゅうよう)」といい、病気になりにくい健康な体であると考えられています。 ところが、環境、加齢、季節などの「変化」やストレス、生活習慣の乱れ、過労などによってこのバランスが崩れると、疲れやだるさ、食欲不振、イライラなど、様々な不調を引き起こします。

想定外の大豪雨、見たこともない光景に変貌

想定外の大豪雨、見たこともない光景に変貌

西日本を中心に7日未明からの大豪雨は、気象台始まって以来の大記録、今まで災害ゼロが自慢の我が郷土にも大災害をもたらした。 地域の防災リーダー代表を担う私は、この状況は今後の教訓や対策に生かさなければとの思いで、カメラを携え移動しながら記録を撮り続けた。

「置き勉」はダメ?小学生のシンボルはやはりランドセル?

「置き勉」はダメ?小学生のシンボルはやはりランドセル?

感情のリバイバルか、最近また小中学生の通学かばんが重過ぎると問題になっている。 教科書はますます厚くなり、かばんの重さが体重の半分に達することさえあるという。 健康や成長への悪影響も気になってしまう、成長化学的に真剣に検討のテーブルに乗せたことはないのだろうか。

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