東京銀座はオリンピックに向け進化変貌する、世界のあこがれと理想を形に

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銀座には各県のアンテナショップが進出し、名所名物を売り込んでいる。
広島県のショップTAUは、店内を「再開発」して飲食部門を充実させ、きのう改装オープンした。
本場にあやかり、内外のお客が日本のあちこちをブラブラしたくなるきっかけになればいい。

銀座を名乗る商店街は全国に300以上あるそうだ。
日本一のにぎわいにあやかりたい商人が、いかに多かったことだろう。
古くからのにぎわいの本場が、さらに勢いづいている。

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百貨店松阪屋跡に商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業した。
高級ブランドなど241店が入る銀座で最大の店舗である。
朝から長い行列ができる盛況ぶりだが、売りはブランドだけではない。

観光の案内所やバスの乗降所、観世能楽堂まで入り、訪日客向けの拠点にもなっている。
「銀ブラ」の言葉が生まれたのは大正時代らしいが、今では多くの外国人がブラブラする町になった。

五輪を3年後に控え、再開発ラッシュはすさまじい。
東急プラザ銀座が昨春開業し、先月はプランタン銀座がその名を替えて再出発した。
商いの世界も東京一極集中がやまぬのは悔しいが、わが地元も負けてはいない。


ウイッキペディア

松坂屋銀座店の跡地を含む銀座六丁目10番街区(4,600m2)、隣接する銀座六丁目11番街区(4,400m2)の2つの街区約1.4haを一体的に整備する再開発事業であり、この地区が都市再生緊急整備地域(東京都心・臨海地域)に指定されていることもあって、商業・観光拠点としての整備が望まれていた。また、地区内の建物の多くは老朽化や防災上の課題を抱える旧耐震基準の建物のため、それらの課題を解決すると共に周辺地域に寄与する施設整備を目指し、市街地再開発事業を活用したまちづくりを行った。

施設コンセプトは「Life At Its Best 最高に満たされた暮らし」とし、銀座エリアに国際的な商業空間を創り上げる。

施設計画および運営は、J.フロント リテイリング、森ビル、Lリアルエステート、住友商事の4社一体で推進した。建物主要用途は、商業施設、業務施設、観光・交流施設等で構成、銀座エリアで最大級の規模の複合商業施設である。施設の特徴としては、地域の防災機能の向上をはかったこと、建築の制振構造の採用、非常用発電機の設置等、災害時での緊急ライフラインの設置により、帰宅困難者のための一時滞在スペース(多目的ホール)、食料や毛布等を備蓄している。

その他、街来者のための利便施設として、貫通通路や地下歩行者通路の整備、歩行者動線のバリアフリー化、地下鉄「銀座駅」から建物までの地下連絡通路の整備を行った。

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